2016年1月31日に公開した映画「さらばあぶない刑事」の興業収入が話題になりました。そこで、今回は、あぶない刑事の過去の映画を順番に興業収入をアップしています。
あぶない刑事のファンの方で、興業収入がどのくらいになったのか気になるあなたはご覧いただければと思います。
あぶない刑事(映画)興業収入
公開年 | 映画タイトル | 興業収入額 |
---|---|---|
1987年 | あぶない刑事 | 26億円 |
1988年 | またまたあぶない刑事 | 18億円 |
1989年 | もっともあぶない刑事 | 12億円 |
1996年 | あぶない刑事リターンズ | 9.1億円 |
1998年 | あぶない刑事フォーエヴァー | 8.8億円 |
2005年 | まだまだあぶない刑事 | 8.2億円 |
2016年 | さらばあぶない刑事 | 16億円 |
あぶない刑事をテレビでしていたころは、やはり興業収入も大きいですね。もっともあぶない刑事までの間は、すべて10億円を突破しています。
個人的には、「もっともあぶない刑事」が一番面白かった作品なので、興業収入も「もっとも」多いのかと思っていましたが、実際には最初に映画になった時が一番多いです。
「さらばあぶない刑事」の時は、公開初日からわずか2日間で観客動員数10万人・興業収入3億円を突破しています。
前売り券の予約販売も65,000枚を超えたのは、東映の実写映画では2000年以降過去最高の数字を記録しています。
正月の映画ランキングでも1位こそ「信長協奏曲」でしたが、2位にランキングしていましたよね。それだけ大ヒットした証拠になるのではないでしょうか。
さらばあぶない刑事は、ラストということもありかなり興業収入も健闘したかなって感じです。後半の失速がなければ、「まだまだ」は抜けたかなって思いました。
個人的な客入り・興業収入予想と感想!
公開2日目の1月31日に映画館に行った、私の個人的な感想としては、前作「まだまだあぶない刑事」の公開日よりも観客は多かったです。
なので、前作を超えるのは予想通りかなって印象ですね。それにしても、抜くのが早かったですが・・・。映画そのものの内容も前作よりよかったですしね。
あぶない刑事のメンバー4人で番宣に出てたのもよかったのかもしれません。今後の注目としては、続編をしてくれないかなってところです。
記者会見の動画で柴田恭兵さんが話をしているようにもう一回なんて声も出てくればこのうえないぐらい嬉しいです。
「さらばあぶない刑事」は映画館で見て本当によかったと個人的には思っています。感慨深いものが本当にありましたので。
動画配信もされる昨今で映画館に行ってみたいと本当に思えた作品でした。さらばあぶない刑事!
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